2008年08月16日

天沼俊公式ホームページ

天沼俊公式ホームページが2008年1月5日に完成しスタートしています。
天沼俊先生のスタッフブログ「天沼 俊(?)のブログ」も併設されていて、日々のせんせいの様子や、たまに先生本人の生活哲学が垣間見えるご本人の書き込みが怒涛のように続いたりして目が離せません。

HP更新情報
・ ホームページ完成(2008.1.5)
・「戦空の魂−21世紀の日本人へ SS-1息子の夢」(2008.1.13)
・「戦空の魂−21世紀の日本人へ 真のエース」(2008.5.25)
・リンクのページUPしました(2008.7.16)
・「戦空の魂」飛行機一覧のページUPしました(2008.8.7)
・「戦空の魂−21世紀の日本人へ 余命12時間」(2008.7.10)

2006年10月10日

『アウトサイダー』おしな ひょう

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20年以上まえの同人誌をひっぱりだしてきた。

名古屋大学の手塚治虫というアダナがあったという「おしな ひょう」(奥村 弘二)氏の作品『アウトサイダー』第1部 「大地に臨む者たち」である。

3部作の予定の第1部であり、この続きが発表されたかどうかは不明であるが、実に興味をそそる展開になったところで第1部が終了している。

 

どうにかして、この続きを読むことができないものだろうか・・・。

2006年09月30日

ブックスキャナーを購入しました。

 古い雑誌にのっているマンガをスキャンしたいけど本をあまり傷めたくないという問題をクリアするスキャナを購入しました。

早速ちょこちょこと作業しています。

公開できないのが残念ですが・・・。

2006年02月16日

今週の『カメアリ』は面白い!

 少年ジャンプ今週号(11)掲載の『こちら葛飾区、亀有公園前派出所』が面白い。
大抵マンネリ化したお話が多い中で、久々に上手く出来た話でした。

大原部長のノスタルジーを含んだ秋葉原の思い出と、両津&本田の勘違いが平行したまま破綻なく最後まで進行して行き、なおかつレイヤー婦警など今後の発展性を見込めるキャラクターも配置しており、まさしく秋本 治の職人芸的仕事と言えるでしょう。

いまだにこのレベルの読みきりを描けるということが、秋本治ならではの才能ということでしょうか。

2005年12月14日

大きく変わった状況について(1)

 約30年まえに考えた、面白いマンガを末永く楽しむ方法として当時行き当たったのは、マンガ(単行本)は商品であるという問題でした。

出版社としては商品である以上、売れない本は出版したくないということも当然の理屈であるため、とにかく面白いと思ったマンガは購入すること。そして友人に貸したりせずに

「これは面白いから、お前も買え!」

と、すすめることが自分なりのマンガ文化をささえる個人的活動でした。

 

出版社が、雑誌に連載を載せて、そしてそれをコミックスにまとめてくれなければ面白いマンガが手元に届かない・・・そんな時代でした。

今ではネットを通じて、作品を多くの人に簡単に見てもらうことが可能になりました。もちろん多くの人が読みたいと思った場合に限られますが(笑)

 

 

2005年12月11日

マンガをめぐる状況

 現代における、大きなターニングポイントは、1991年に『ターミネーター2』が製作されるたことである。 それ以前にはマンガは他のメディアには無い長所、つまり製作者の脳内にあるイメージを統一感を保持したまま映像化して、ストーリーとともに発表できる唯一のメディアだったのだが、CGによりイメージの映像化が可能になったため、伝家の宝刀を独占できなくなり、マンガは映像のリアルさでも劣り、本来の弱点である音声がないがために、完全に映画に勝るポイントを一切失ったのである。

2005年12月08日

12月に購入したジャンプコミックス

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『ピューと吹く!ジャガー 』(うすた 京介)も、やっと第10巻である。けっこう長く連載してるのにね(笑)
『家庭教師ヒットマン REBORN!』(天野 明)は、もう第7巻。次巻あたりから個人的には面白くなさげ・・・毎週読みきりの方が好みである。
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』(西 義之)第4巻は前半部の大いに盛り上がったトコロである。作者はマイペースに実力を発揮しています。

2005年11月28日

原作完全版『鉄人28号』が発売!

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 横山光輝の出世作にして最初の代表作である
『鉄人28号』原作完全版

の刊行がスタートしました。
『鉄腕アトム』を上回る人気がありながらも、なかなか決定版といえるバージョンが発売されず、テレビによる知名度の割に原作の内容が一般には知られていません。
巨大ロボット漫画のルーツに興味がある、好奇心の強いマンガファンがいたならば、ぜひ読んでみて欲しい。
もちろん

横山光輝ファンを自称する君は、

絶対に買って欲しい!

2005年11月15日

「マンガくん 創刊号」1977年1月10日号(小学館)150円

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「マンガくん 創刊号」は昭和51年の暮に創刊されました。
「ビッグコミック」の子ども向けバージョンといったあたりを狙い、月に2回の発行でスタートしました。

創刊号から連載された『エスパー魔美』(藤子不二雄)は後にアニメ化されたので、ご存知の方も多いことでしょう。

のちに、「少年ビッグコミック」→「ヤングサンデー」と発展的に変身していきます。

こちらは創刊号の目次です。

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さすが小学館の発行するマンガ誌の創刊号だけあって、執筆メンバーは有名漫画家の目白押しですね。

2005年11月06日

今月購入したジャンプコミックス

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『ユート』が加筆されて完結しました。 単行本では、魅力が発揮されていません。シンプルな描線で雑誌サイズの紙面で展開されるレース場面のコマ割りは見事なものでしたが、筋の展開するリズムが致命傷となったのか?

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『ボボボーボ・ボーボボ』は連載も大きな山を越えたところです。 『スティール・ボール・ラン』はやはりジャンプ本誌で読みたいものです。
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『魔人探偵 脳噛ネウロ 』は長期連載を狙っていって欲しいですね。 『D.Gray-Man 』は当然アニメ化のタイミングを計っているのでしょうね。 でも『りぼーん』の方が先になることでしょう。

2005年11月01日

少年アクション

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1976年『竜神伝説』の連載開始とともに購入を開始しました。 石川賢の『魔獣戦線』は、この雑誌で連載されていました。

2005年10月27日

リリカ 1号


1976年11月 サンリオから発行されました。
【ばらの号】という名前もついています。

オールカラーの左綴じマンガ誌という、日本のマンガ雑誌として画期的なスタイルで創刊しました。 創刊号から『ユニコ』(手塚治虫)『伝説』(水野英子)の連載もあり、TVコマーシャルも放送されました。 表紙は高橋亮子です。

2005年10月24日

まんが千年王国とは?

 現代の日本は、けっこうマンガ天国と言ってさしつかえない状況だと思います。 しかし盛者必衰ということばがあるように、状況に流されているだけでは、10年後・100年後そして1000年後にも面白いマンガが文化として残っているかは分かりません。 1000年後でも面白いマンガを読むためには、積極的にマンガを残し、また発展させてよくために、何をどうしていくことが有効なのかを積極的に考えていきたいと思います。